
NewMakeが提供する3つの価値
NewMakeには、企業・ブランド・自治体のみなさまにとって、大きく3つの活用価値があります。
① 生活者と継続的に出会える1600人のクリエイターと5万人のアカウント
NewMakeは1600名のクリエイティブな会員、またInstagramを中心に5万人のフォロワーを抱えるサステナブルコミュニティです。新しいものを一方的に買う人たちではなく、「自分の手で何かをつくる・直す・育てる」ことに喜びを感じる生活者が集まっています。企業からの発信がもっとも届きにくい層に、もっとも深く届くコミュニケーションを設計できます。
② ワークショップ・POP-UP・共同プロダクトの企画運営
製品や素材のアップサイクル、限定パッチや刺繡アイテムの共同制作、ブランドの世界観を体験に翻訳するPOP-UP——。NewMakeのチームは、企画立案から、会場運営、クリエイター・作家のアサイン、SNSでの継続発信までを一貫して担います。企業の担当者が「何から始めればいいかわからない」段階からご相談いただけます。
③ ブランドストーリーを"継続発信される"状態にする
NewMakeとの取り組みは、単発のキャンペーンでは終わりません。コミュニティ内のクリエイター、参加者、メンバーが、自発的に作品や体験を発信し続けることで、ブランドのフィロソフィーが生活者の文脈の中で語り継がれていきます。広告予算に依存しない、"語られ続ける"ブランドづくりを支援します。
"参加"は、最強のブランド体験である
私たちは、これからのブランドコミュニケーションは「見せる」ではなく「一緒につくる」に軸が移っていくと考えています。
どれだけ美しい広告も、どれだけ練られたステートメントも、受け手が"自分ごと"にできなければ、数日で忘れられていきます。一方、たとえ30分のワークショップでも、自分の手で素材を触り、作品をつくり、誰かと話したという体験は、何年経っても記憶に残る。その記憶の真ん中には、必ず、場を提供してくれたブランドが置かれている。
サステナビリティ、アップサイクル、循環型経済——これらはいま、あらゆる企業にとってのメッセージ課題になっています。でも、"教え"として伝えようとするほど、それは生活者から遠ざかる。
NewMakeが大切にしているのは、これらのテーマを"遊び"として翻訳することです。端材は、宝物になる。使われなくなった商品は、新しい誰かの愛着に変わる。企業の真面目なメッセージは、参加した人の手の中で、笑顔と一緒に完成していく。
広告で語られるブランドより、体験で語られるブランドのほうが、ずっと強い。 私たちは、そう信じています。
コミュニティが次に必要としているのは、"場所"
NewMakeはこれまで、オンラインとイベント的なポップアップを主な舞台として活動してきました。多くのフォロワーに支えられ、参加企業・クリエイター・生活者の輪は、想像していたよりもずっと早く、ずっと深く広がってきています。
ただ、ここまで活動を続けて、ひとつの限界も感じています。
イベントには「会期」があり、オンラインには「手触り」が足りない。 せっかく生まれた出会いや作品が、一度きりで終わってしまう。 企業・ブランドのみなさまからも、「継続的に生活者と接触できる場所がほしい」という声を、何度もいただいてきました。
次にNewMakeが必要としているのは、"日常的に集まれる場所"です。
2026年度、NewMakeは"場を持つコミュニティ"へ
2026年度、NewMakeは新しいフェーズに入ります。
ひとつは、都市近郊の公園プロデュース事業への参画です。 「開かれた場所」である公園に、つくる・直す・遊ぶの循環をインストールする。子どもも大人も、地域の人もブランドの担当者も、同じ芝生の上で手を動かすーそんな公園のあり方を、自治体・行政のパートナーと共に実装していきます。
もうひとつは、遊休不動産を活用したコミュニティ型商業施設の開発です。 売るだけの場所でもなく、見せるだけの場所でもない。「買う前に、一緒につくる」「使い終わったら、また集まる」—生活者の参加を軸にした、新しい商業空間を、企業の遊休不動産を活用し郊外エリアで立ち上げます。
これらは、NewMakeにとって大きな進化であると同時に、ご一緒いただく企業・ブランドのみなさまにとっても、新しい可能性の扉です。期間限定のイベントやポップアップでは実現できなかった、生活者との継続的な接点・長期的な共創・ブランド体験の定着が、ようやく可能になります。
またこれらのプロジェクトには初期フェーズからご一緒いただけるパートナー企業・ブランド・自治体を、現在募集しています。 構想段階から関わっていただくことで、場の設計・コンテンツの企画・周辺地域との関係性づくりに、みなさまの事業課題やブランド資産を深く織り込むことができます。
企業・自治体・ブランドの方へ
以下のような課題をお持ちの担当者様は、ぜひ一度ご相談ください。
- 新しいブランド・新商品を、広告に頼らない方法で立ち上げたい
- 製造・販売の過程で発生する端材・廃材・B品を、ネガティブなコストから、ポジティブなブランド資産に変えたい
- 自社のサステナビリティ/CSR/パーパスの取り組みを、"押し付け"ではなく"共感"として生活者に届けたい
- 商業施設・地域活性・公園活用などの"場づくり"に、生活者参加型のコンテンツを組み込みたい
- 長期的に生活者と関係を築けるコミュニティと組みたい
これらのどれかひとつでも当てはまれば、NewMakeとの協業で動かせる打ち手があります。
企業・ブランド・自治体とのコラボレーション
NewMakeは、アパレル・雑貨・玩具・ミシンメーカーなど幅広い業界の企業・ブランドと、共同プロダクト、ワークショップ、ポップアップイベント、コミュニティづくりを企画・実施してきました。
2026年度からは、従来のプロジェクト型の協業に加え、公園プロデュース・遊休不動産のコミュニティ型商業施設開発という、より長期・継続的な協業機会もご用意しています。
初めての取り組みでも大丈夫です。企画の入り口からご一緒に考え、貴社のビジョン・事業課題・ブランド資産にあわせて、最適なコラボレーションのかたちをご提案します。



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NewMakeでは、企業とクリエイターが共に社会課題を解決する新たな価値創造の場を提供しています。初めてのコラボレーションでもご安心ください。私たちの専門チームが企画から実施までを全面的にサポートし、貴社のビジョンに最適なプランをご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。
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